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劇場映画「島守の塔」へ協賛


 映画「島守の塔」は、第二次世界大戦末期、長期にわたる国内唯一の地上戦があった沖縄が舞台です。
 軍の命令に従いながらも苦悩し、県民の命を守り抜こうとした戦中戦後の沖縄知事・島田叡と、知事に付き従い職務を全うしようとした警察部長・荒井退造(栃木県宇都宮市出身)の2人から命の重みを受け継いだ沖縄県民の戦火に翻弄されながらも必死に生きるそれぞれの姿を描いた作品です。

 終戦から77年が経過して、沖縄は本土復帰50周年となります。平和な空気が続くと思われた矢先に、今年になってロシアがウクライナへ軍事侵攻し、遠く離れた日本にもじわじわとその影響が出ており、日常に消費する様々な品物の物価が高騰しています。毎日激しい爆撃の映像がニュースで流れ、多くの人々が死傷していく場面には、本当に胸が苦しくなります。

 世代が変わり薄れゆく戦争の悲惨さを、映画を通じて再確認し、栃木県宇都宮市出身の警察部長・荒井退造さんが遠く離れた沖縄県で20万人の命をどうのように救ったのかを、ぜひとも観ていただきたいと思います。
 今夏、公開予定です!

島守の塔 HP
https://shimamori.com/

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