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激動の2022年

 2022年は相変わらずの流行り病や燃料高騰で、運輸業界でもいろいろと大変な年だったと思う。無症状でも濃厚接触しただけで、念のため数日の休みになるのは本当にもったいない気もした。春にはインフルエンザと同じカテゴリーになりそうな話しも出ているが、そろそろ元の生活スタイルに戻ってほしい。
 燃料の高騰も深刻な問題だ。この感じでは長期化すると考えて2023年への対応が必要だと思う。それと日野自動車の問題も収束していない。そのためなのか他社の新車の納期が再来年(2024年)の2~3月と言われている。
 コロナと戦争でこれまで通りに物事が進まないことを痛感した1年間だった。


 一時期、ほとんど入庫しなかった海上コンテナも少しずつ入荷するようにはなって来たものの、3年前よりも高値は続いている。


 激動の2022年だったと思うが、ひとつの節目でもある創業60周年を多くの社員と共に無事に迎えられて本当に良かった。
 2023年も無事故無災害を目指して、日々精進していきたい。

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