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VOLVO FH


 ボルボが納車になり5ヵ月が過ぎました。外車は故障が多いとよく聞きますが、やはりこの間にいくつか不具合はありました。そのほとんどが電装系。走行不能になるようなことはないのですが、車内の温度を一晩中理想的に維持する「I-パーク・クール」が作動しないとか、VDSというパワーステアリングやドライバーサポートシステムというサイドバンパー付近にある安全装置がきかないとか、その他にも諸々ありました。
 運行ルートの近くには、ボルボのトラックを取り扱っている、UDトラックス栃木の整備工場が2ヵ所あるので、その度に点検してもらっています。
 初めて使うボルボ。どのような故障が出てくるのか予想がつきませんでしたが、5ヵ月走ってみていろいろとわかってきました。
 欧州地域を中心に世界の190の地域で活躍するボルボトラック。国境をまたいで長距離を走ることも考えられているためか、国産のトラックと比較すると快適性はボルボが抜群のようです。
 電装系の不具合が落ち着いて致命的な故障がなければ、次回のトレーラーヘッドもボルボを検討したいと思います。

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