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70tラフター導入

 12月にタダノGR700N(70t吊ラフタークレーン)を導入しました。いつかはこの機械も必要だと考えていましたが、50tラフタークレーンより車体が長く機動性に不安があるためずっと検討中でした。しかし栃木県内でもこのクラスの機械が10台以上になり、お客様からもオーダーが入ることが増えたので、ようやく導入することにしました。

 初仕事は日光の「二荒山神社」の中の杉の木の伐採作業。重要文化財の周辺にある杉の木の中が空洞になっていて、強風等で倒れる可能性のある大木を今回は大掛かりに切ることになったようです。

GR700N(70t吊ラフタークレーン)

 さすが「二荒山神社」です。仕事が始まる前には関係者全員が神社を参拝しお祓いをしていただきスタートです。70tラフターも初仕事ということで、一緒にお祓いをしていただきました。粋な計らいにとても光栄でした。

GR700N(70t吊ラフタークレーン)

 12月は「二荒山神社」の中を中心に伐採しましたが、来月は「輪王寺」と「日光東照宮」の方に移動して作業をするようです。一瞬も気が抜けないハードな操作の連続ですが、最後まで安全第一でいきます。

GR-700N導入【https://youtu.be/Kz6uemfpOo8】

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